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エレクトロニックミュージックの歴史

2021年3月 27日

8:2006年以降・EDMの席巻

  • 2021年3月27日

EDMの席巻とユーロビートのフラッシュバック 2005年ほどより、テクノ、トランス、ハウス、そして発展系ヒップホップ、さらにダブステップと、それまでの微細化が進んだエレクトロニックミュージックが一気にEDMというシ...

2021年3月 27日

7:1995年~2005年・ジャンルの分化と収束

  • 2021年3月27日

Pick Up TECHNO Musician Underworld ブレイクビーツ気味の要素が入った4つ打ち中心のリズム構成がとても特徴がある。 リズムパートの抜き差しによる構成展開、盛り上げなどが秀逸。 ...

2021年3月 27日

6:1980年代後半とシカゴハウスとデトロイトテクノ

  • 2021年3月27日

1980年代後半からの音楽変化 第4回で説明したEURO-BEATの時代は、ほとんどの楽曲が形式、サウンドカラー共に画一的に作られ、何を聴いても同じような楽曲に聞こえる風潮が良しとされていました。 これはポピュラリティが極めて集...

2021年3月 27日

5:1987年~2000年・ローファイサウンド

  • 2021年3月27日

ユーロビートの崩壊から混沌の世界へ それまで、金太郎飴のごとく同じサウンドパッケージで彩られたユーロビートは、1988に完全に飽きられます。 一部の熱狂的ファンがスーパーユーロビート・ハイエナジーへとジャンルを進化させるも表舞台...

2021年3月 27日

4:1986年〜1989年・FM音源とユーロビート

  • 2021年3月27日

FM音源からフルデジタルの時代へ オシレーターの周波数変調を応用した音声合成方式。 キャリアとモジュレーターと呼ばれる2つのオシレーター(オペレーターと呼ばれた)同士を「掛け算...

2021年3月 27日

3:1980年代中期・デジタルサウンド

  • 2021年3月27日

アナログシンセサイザーの限界点 ~デジタルシンセサイザーの出現~ アナログシンセサイザーの電子回路にて作り出されるオシレーターの波形は単純型で、また、時系列にての音色変化もそれほど複雑な制御をすることはできません。 シンセサイザ...

2021年3月 27日

2:1978年~1983年・リズムマシン

  • 2021年3月27日

~1978-1980前半~1978年テクノポップ元年 シンセサイザーの歴史において1978年は非常に重要な年です。 2017年現在のエレクトロニック・ミュージック原型の一つである「テクノポップ」が完成された年と言われます。 ...

2021年3月 27日

1:黎明期~1970年代まで

  • 2021年3月27日

(黎明期~1970年代まで) シンセサイザーをメインとしたサウンドが中核をなす「エレクトロニック・ミュージック」は、2017年現在の音楽シーンにて大きなエリアを占めるに至っています。 時代の最先端サウンドはシンセサイザーサウンド...