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作曲入門 一覧に戻る

2021年3月 26日

4:メジャースケール・トニックポイント


メジャースケールの感覚

メジャースケールの構造

メジャースケールは鍵盤の白鍵と同じ構造です。
俗に言う「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」はメジャースケールの一つで、Key of Cのメジャースケールと言います。

メジャースケールは一般的音楽の約95%を構成します(ジャンルによって前後する)音楽制作においてメジャースケールを体感的に身につけることがとても重要になります。

メジャースケール感覚は「縦方向」でつかむ

バラード系の歌手が片手を上げ下げしながら歌うのを見たことがあるでしょう。
あの身振りは脳内で音程をつかみやすくするためのジェスチャーです。
同様に、脳内にメジャースケールの尺度を「縦方向」でイメージするのが効果的です。

縦方向のメジャースケール

トニックポイント

メジャースケールでは「トニック」ポイントと、「スコティッシュスケール構成音」の把握が重要です。
これは逆を返せば、スコティッシュスケール以外の音「IV」と「VII」を知覚出来るようになるということです。

トニックポイント

スコティッシュスケール構成音の確認

スコティッシュスケール

楽譜

リズム用楽譜


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