【3/13開催】音楽制作最新情報詰め合わせセミナー | 特定非営利活動法人ミュージックプランツ | 音楽制作・作曲・DTMを支援する会 Skip to content
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2022年2月 25日

【3/13開催】音楽制作最新情報詰め合わせセミナー


こんな事、ふと考えたりしていませんか?

  • 音楽系のクリエイターとして活動してみたい

  • 音楽制作を仕事にしてみたい

  • 音楽が好きで、自分で作ってみたい

  • でも、なにから手をつけたらいいのかわからない

  • 果たして、自分に音楽の才能があるのかどうか

こんな方にオススメのセミナーです

  • この春、音楽制作・作曲を始めてみようと考えている方

  • 現在、音楽制作をしている方で、活動の方法に迷われている方

  • 音楽大学、音楽専門学校等に進学しようと検討されている方、またはその親御様

  • 最新の音楽制作情報のヒントを知りたい方

NPO法人ミュージックプランツとは?

音楽制作・作曲全般について、スキルの習得を支援し、音楽を作る楽しさを広めていく活動をしている非営利団体です。
最新の音楽制作情報を会員間で広く共有しながら、正しい音楽制作スキルを身につける取り組みを行なっています。

音楽制作最新情報セミナーとは?

現在の音楽制作に欠かせない知識、情報を、惜しみなくお伝えするためのセミナーです。
このセミナーに参加する事で、より良い音楽制作活動に励んでいただけることが狙いです。

  • 第1部 最新音楽マーケットと楽曲制作方法

  • 第2部 『ポピュラー音楽理論を学ぶために知るべきこと』と基本概論

  • 第3部 音楽を学ぶ上で知るべき『罠』音楽教育機関の実勢

  • 第4部 ミュージックプランツアカデミー入会説明概要

  • 第5部 質疑応答

各部の詳細については、ページ下部をご参照ください。

開催概要

  • 3月13日(日)13:00〜17:30(オンラインZOOM開催)

  • 参加費 無料

参加の条件

  • セミナーの開始から終了時間まで参加可能な方

  • 本名で参加可能な方

  • ZOOMでカメラONで出来る方

セミナー「最新音楽マーケットと楽曲制作方法」 13:15〜14:00

コロナ禍の影響で世の中が激動する中、従前の常識は払拭され、新しい様式が次々と求められています。
特に音楽業界はサブスクリプション市場の成長にて、CD販売のモデルはレガシーとなりました。
同時に、アーティストの発掘と成長、流行への各種メディアの関わり方も流動的変化を続け、常に最新情報への鋭敏さを要求され続けています。
音楽プロダクションも、管弦楽編成の大規模スタジオ録音は予算潤沢なプロジェクトに限られ、自宅でのDTM作曲サウンドメイクを音源の基とし、メインボーカル録音のみをスタジオ収録とする低予算プロダクションがそのほとんどを占をめています。
そればかりか、SNSを端にしたものではiPadの付属マイクとガレージバンドのみで制作を完結させた楽曲が

◆日本 バイラルトップ50

にランクインするなど、音楽プロダクションの常識が根底から揺らいでいるのが現状です。
また、音楽マーケティング戦略も年毎に方法手段が変化し続けています。
前世紀の大手レーベルによる青田刈りにてアーティストを育成して売り出す手法が消滅し、今では、個人(もしくはその設定)プロデュースにて世間を席巻し知名度を獲得した「既に完成しているアーティスト」をレーベルが契約することが常套となっています。
特にプロモーションの可能性については個人レベルで行えることが大手レーベルのそれと変わらないまでに発展しています。
YouTube等の動画投稿はもちろん「#Shots」「TikTok」などの短尺コンテンツの隆盛。
ニコ動ボカロからの「歌ってみた」「セルフカバー」の派生バズ。
ライブ配信、広告収入、投げ銭システム等、スマホをプラットホームとするメディア展開。
さらにはアーティストの有り体も、V-Tuberの出現、アイドル像の変化、活動を支援するクラウドファンディング、それらに相対するようなシンガーソングライター的活動と、多様化が止まる様子はありません。

  • DTM技術情報

  • マーケティング情報

  • 流行変遷

  • 楽曲の嗜好ベクトル

  • 音楽制作法…

npo MUSIC PLANZでは、常に業界深奥部からの情報を受け取り、情報のアップデートに注力し続け、会員へ共有をおこなっています。
今回のセミナー「最新音楽マーケットと楽曲制作方法」にては、ここ数年の過去変化を例示し、数年先の予測を考察/講義いたします。

セミナー「『ポピュラー音楽理論を学ぶために知るべきこと』と基本概論」 14:10~15:30(途中休憩あり)

さて、その変化がさまざまに起こり続けているのをよそに、音楽制作においてはその本質がほぼ変わらず、今後何十年間不変と予測されるものがあります。
「ポピュラー音楽理論」です。
昨今のJ-POPシーンにては、10年ほど前よりコード進行が複雑化の一途を辿っています。
それまでは、自己流での音楽習得で何とか対応できたものの、現在では、付け焼き刃的自己習得レベルでは太刀打ちできない高度な楽曲が要求されています。
また、たとえ複雑なコード進行を賄える知識を持ち得たとしても、アンサンブル/コーラス/ハーモナイズにて要求される「1音1音への緻密で瑕疵のない完全なアレンジ」には、さらに高度な知識が必要となります。
これらに応えるには「ポピュラー音楽理論」の十分な習得が必須です。
しかしながら「ポピュラー音楽理論」を学ぶにあたり、さまざまな似非情報、理論否定意見など「ポピュラー音楽理論の習得」に障害が多いのも事実です。
さらに、肝心の「ポピュラー音楽理論」テキストそのものが不完全であることも多々あります。
なぜ、そのような情報が多いのか、またなぜ不完全なテキストなるものが存在しているのか、そもそも「ポピュラー音楽理論」というのは、音楽大学等で用いられる「音楽理論」とは違うものなのか?
こういった疑問にきちんと答えているものはまずありません。
今回、MUSIC PLANZにて行う「『ポピュラー音楽理論を学ぶために知るべきこと』と基本概論」にては、現在抱え込んでいる問題点を明らかにし「ポピュラー楽曲に本当に役に立つポピュラー音楽理論」の概論を講義します。
特に、実践内容としては「コードネームの仕組み」「流行コード進行(例:丸サ進行)の内容説明」を行い、特にコードに関してはこの講義だけでコードネームシステムを理解できるようになります。

セミナー「音楽を学ぶ上で知るべき『罠』音楽教育機関の実勢」 15:40~16:20

コロナ禍の影響は「音楽の学び方」にも大きく変化を及ぼしています。
SNS等によりさまざまな音楽制作のための知識/情報/技術の類が流布しています。
その中には残念ながら出自の怪しいもの、明らかにプロ/マスターではないアマチュアによる稚拙な内容のもの、平易な題名で引きつけてはいるが実践に全く値しないもの、平易な題名と内容が違うもの・・・これら玉石混合といった様相を呈していますが、まず「音楽は難しい」ことは否定できないことを前提としなければいけません。
現行楽譜システムが完成してからおおよそ300年。
その歴史と共に音楽知識と技術が積み重ねられ、今のポピュラー音楽が存在しています。
そしてポピュラー音楽独自の「コードシステム」が構築され、コード進行とメロディ解析等の緻密な理論が立脚しています。
ほんの数十分にて全容を理解できる代物でないことは自明です。
また、少し音楽の経験を重ねた「中級者」が教えられるものでも決してありません。
特に、音楽を始めて学ぼうとする方に対しては、十分なマスターがその指導に当たらなければなりません。
それは、特に入門、初級のエリアにて学ぶことが上級エリアまで直接の影響を及ぼす事項があまりにも多いからです。
つまり、「最初の一歩」にて不完全な教えを受けると、最後までに悪い影響を及ぼすことになります。
また、ポピュラー音楽のために音楽大学を目指す、その教科書を学ぶといったことも「情報不足」です。
日本の音楽大学のそのほとんどはクラッシック音楽を基軸とした教育課程です。
そことポピュラー音楽とでは、多少の重複領域はあれど、作曲方法の概念、説明に使われる語句、事象論理など、明確に異なっている事項がとても多く、ポピュラー音楽の実践に向かないことが非常に多いという事実もあまり知られていません。
これから音楽教育機関で学ぼうとする志を持つ方には絶対に知るべき情報です。
音楽大学と音楽専門学校、各種スクール、オンラインサロン、それぞれどういった特色と違いがあるのか。
音楽大学/専門学校の卒業後の進路はどうなのか?各種スクールからプロミュージシャンはどれだけ輩出しているのか?その確率は?
学費はどれだけかかるのか?その学費に対する内容は担保されているのか?
「目指すべきエリアに適した教育機関の選定」が最重要であることは当然です。
しかしながら、そのことに対しては、メディアをはじめ、どの情報機関もさも腫れ物に触るようかのように情報がありません。
「公益性を担保に活動するNPO」であるMUSIC PLANZだからこそ、こういった重要な情報を蓄積し積極的に共有していけると自負しております。

「MUSIC PLANZ アカデミー」npo MUSIC PLANZ 正会員入会説明会 16:30~17:00

npo MUSIC PLANZは「DTM/作曲/音楽制作を通じ文化芸術発展のために公益性をもつNPO団体」として活動しています。
その中の一環として、最新の音楽、DTMスキル、作曲技術情報を教える「MUSIC PLANZ アカデミー」を運営しています。
MUSIC PLANZ アカデミーでは、常に音楽制作のための業界最新情報を受け取りつづけています。
完全なポピュラー音楽理論「新標準音楽理論」を武器にして、流行楽曲のコード進行、メロディ解析を完璧に行い、ライブラリ化することで、時流に沿った音楽制作を最新のDTM技術とサウンドメイキングスキルと共に可能にします。
音楽マーケット、SNS戦略、M3/コミケ等同人音楽即売会をはじめとした個人活動支援情報はもちろん、J-POPメジャー業界へ作家デビュー支援の「選抜メンバーによるメジャーコンペグループ」では、監修講師渡辺翔氏のアドバイスのもと、実際にメジャーコンペへの楽曲参加が可能となっています。
現状の音楽業界/市場は、個人が楽曲制作を完結できることにより、大いなる可能性を見出すことができます。
「MUSIC PLANZアカデミー」はその全ての材料と最高度の最新情報を常に会員に共有し続けています。

質疑応答 17:00〜17:30(予定)

最後に質疑応答を設けています。

お申し込みはコチラから

開催概要

  • 3月13日(日)13:00〜17:30(オンラインZOOM開催)

  • 参加費 無料

参加の条件

  • セミナーの開始から終了時間まで参加可能な方

  • 本名で参加可能な方

  • ZOOMでカメラONに設定出来る方





アカデミー受講生募集中

これからDTMを始める方、音楽制作スキルをもっと伸ばしたい方の入会を募集しています。