NPO法人MUSIC PLANZでは、定期的にライブやDJパーティなど音楽的イベントを開催している。
開催地の一つにJASRACの福利厚生施設「けやきホール」にて行っていたのだが、本部移転に伴いホールの利用も終了となってしまった。
簡単に説明すると「けやきホール」はJASRACの正会員・準会員が年に2回無料で利用することが出来る。
ただし会員用の限られた利用日、かつ利用希望日1年前の毎月1日に電話で申し込み、抽選にて勝ち取った者だけが利用可能。
ちなみに利用料金は下記が無料になっている。
- 土日 9:00〜21:00 = ¥88,000
- 楽屋 ①¥4,400 + ③¥3,300 + リハ室 ¥5,500 = ¥13,200
- スクリーン ¥1,100
- マイク ¥1,100
追加オプションの折りたたみ机 ¥330、椅子 ¥110などはその場で支払う。
照明スタッフ ¥22,00、ピアノ ¥13,200、調律料 ¥27,500辺りは不要でカット。
この設定なのでみんな申し込むし、抽選が殺到して落選も当たり前。
その割にはたくさん使わせてもらえて本当に助かった。
Contents
けやきホール最後のDJライブ合同イベント
ということで、こちらのDJライブ合同イベントもけやきホールでの開催は一旦この回でラスト。
会員はより気合いを入れて準備を進めていた。

LIVE PartとDJ Partに分けて、自由なタイムテーブルが組まれた。
継続出演、初参加、バランスよく散らばっている。

会員有志によるプロ仕様の音響セッティング
今回も会員有志のPAエンジニアによる、プロ仕様の音響セッティングが実現!!!
最近あちらこちらのホールでライブ、コンサートを聴く機会があるが、正直そうそう負けない出音クオリティなのは大きな自慢!
会員有志の力添えには大きく感謝しています。
金銭どうこうの問題ではないのだが、本当にありがたい機会だということを噛み締めて利用してほしい。
LIVE Part

1番手 takuya
1番手は「takuya」さん。
入会前からシンガーソングライターとして活動。
完全なオリジナル曲を作り上げるまでに大きく努力されてこのステージに。
遠方から通いつつ、オンライン授業にもよく出席してくれている。
定期面談では作曲の初歩からアドバイスを行い、小さな目標からじっくり向き合ってもらい、勇気を出して楽曲添削にも挑戦。
満を持してのオリジナル曲をけやきホールの音響で披露することが出来た。
若手の兄ちゃんが小っ恥ずかしく歌う恋愛ポップスとは一味違った歌唱。
Popsというよりは日本人に響く確かなJ-Pop。
他の会員にも多く通じることで「実は歌うことが好きなんだな!」と感じさせてくれるパフォーマンス。
MUSIC PLANZがDTM中心とした楽曲制作を教え広めるnpoなので、こういったライブパフォーマンスで会員の実情を知るというのはとても重要な機会だと実感。
きっかけや機会が無いだけなのか、そうだとしたらとても勿体無いことだね。
もっとリアルなイベントの頻度を増やしたい。

10年以上支援してくれている「distortion clear」氏とのギターバトルも面白かった!!この手のアーティストはよくやる形式なのかも。
「takuya シンガーソングライター」と検索しても、楽曲やSNSを見つけることが出来なかった…。
今回の記事で紹介したかったのだが、各々何かしら検索に有利な情報を残してもらえたら嬉しい。
こういった配信マーケティングについてMUSIC PLANZはノウハウをもち支援しているので、ぜひコンテンツをもっと利用してほしい。

2番手 Reicocco
2番手「Reicocco」はサックススタイル!
検索してYouTubeチャンネルも楽曲リンクもたくさん出てくる。
この方も入会前から十分に「商品になるクオリティ」にて作曲活動を行なっていた。
自身の持つスキルセットの確認や、楽曲分析や方針のコントロールなど、以前から自然にできてしまっていたからこそ「どうしてこれが自分はできるのか?」の自覚が必要になる。
その余事象で「今できなくて必要なスキル」も逆に見えてくる。
「演奏技術でカバー出来るタイプ」のソングライターはこのタイプがほとんどだ。
だからこそ、どこからがやりすぎで、ぶっ飛んでしまっているか、そして何が足りないかの匙加減が難しい。
リズムグルーヴ、サウンドチョイスのセンスは他にない個性があり、今の時代でも通用するほど。
DJとしても参加可能だったのに今回まさかのサックス参戦!先ほどの「ditstortion clear」氏とオリジナル曲に合わせてセッション。
サックスのチューニングが難しいことと、ボーカルメロディと異なるフレーズに手こずりつつも、オリジナリティ溢れる世界観と曲調はさすがのクオリティ。
ちなみにだが、サックスは分類上「木管楽器」なのだ。
3番手 chihiro
3番手は「chihiro」ちゃん。
昨年入会したばかり、期待の若手。
未経験、完全なる初心者のスーパーホワイトでスタートして、今日1曲披露出来るまでに成長した!
定期面談でこつこつ学習内容を定め、ゴールへ向けて一直線。
純粋な音楽に向き合う気持ちがそのまま現れた、彼女らしいポップスを歌い上げてくれた。
メロディラインが完全にシンガーソングライターレベル。
普段から歌が好きで無意識にメロディ型が脳内にストックされているのが分かる。
実はゴリゴリのDTM専門家が歌メロを作ると、全くヒトの歌えないメロディを捻り出してしまうことがよくある。
この差こそ、普段から「歌っているか」の違いに他ならない。
ただ聴いているだけでは歌メロがストックされないのだ。
初々しいあいみょんのようなテイスト。
これで初回なのだから、どれだけの伸び代があるかと思うと楽しみでしか無い。
「メジャーで1発当ててやる!」的な野望がビシビシ来ないのもピュアで微笑ましいし、後ほど結局芽生えてしまっても熱いものがある。
どう転んでもしっかり軌道修正、サポートするので安心して進んで行ってほしい。
他の会員も勇気付けられる素晴らしい挑戦だった!ナイストライ!

4番手 鑪周作
4番手は「鑪周作」さん。
唯一無二のアーティストネーム、被り用が無い。
鹿児島のシンガーソングライターで、活動歴も長い。
長いからこそ、活動における悩みや葛藤もあり、それらが味になって楽曲と思いに込められる強みもあり。
ボイストレーニングも習っているようで、声量はさすがよく出ていた。
曲間のトークも手慣れたもの、普段のライブ配信が活きていてまとまりがある。
流行に流されない己を貫くスタイルはいつの時代も結局需要はあるので、いかにファンの心を掴み続けるかが鍵。
特に今の人たちはあっさりころっと「推し変」してしまう。
心折れずにカッコつけたまま、どうか負けずに頑張って欲しい!そのためにも貫き通す武器に磨きをかけ続けて下さい。

LIVE Partトリ ディあライチ
ライブパート、トリは「ディあライチ」MUSIC PLANZ主力メンバーによる特別結成バンド。
各メンバーの名前の一部を組み合わせて出来上がったチーム名。
- ディ=distortion clear
- あ=赤い人
- ラ=ミューラー
- イ=鈴井さや
- チ=Chisa Suetsugu
1曲目 suisei
1曲目の「suisei」はミューラーの楽曲をバンドアレンジしたもの。
元はエレクトロ寄りなドラムンベース。
CeVIO「さとうささら」が歌唱していた。
今回生ベース、生ギターとキーボードが加わり、Chisaが歌うという豪華編成で再構築。
開幕に相応しい爽快感と安定感。
回を重ねるごとにどんどん一体感が増していく!
2曲目 キョリ
2曲目「キョリ」は鈴井さやのオリジナル曲。
聴けば聴くほど「AIに生み出せないもの」はまだまだあると感じさせてくれる名曲。
令和の荒井由美。
音符の良さが更に活きるバンドアレンジが嫌味なく体に沁み込んでくる。
作曲者の本人は当日キーボード担当だったが、目立ちたくなく陰ながらのサポートをしたかったそう。
問題ないよ。
その音色、しっかりはっきり目立っていたぞ!!
むしろ、1音1音聴いてくれ!
と言わんばかりにクッキリ出る音色だったぞ。
後でアーカイブ見直してみてね、すごく良かったから。
何より、みんながそれぞれ自分の曲を楽しそうに演奏出来ている事実が最高の経験になっていたと思う。
3曲目 西川口虫
3曲目「西川口虫」は西川口虫=赤い人の問題作。
彼が愛する「西川口」を舞台に架空のキャラクター「西川口虫」をどうにかするという楽曲。
元々は本人歌唱のデモ音源的なサウンドだったが、バンド編成で見違えるほどにレベルアップ。
音符だけ抜き取ればそこそこオトナな曲なのだが、どうしてもボーカルとサウンドレベルで損をしていた。
ここまで練り上げられたこそ「AOR & Blues」テイストが煌めいてくるポテンシャルの高い曲となった。
ブルース畑のChisaが歌い上げる丸サ進行も安心して聴ける。
こちらも是非アーカイブで聴いて欲しい。
4曲目 ぴーなつ虫
4曲目「ぴーなつ虫」はChisaの代表作。
出会った時から「この人なんか違う!」とは思っていたが、年々味は出るし叩けば何か出てくるとんでもないアーティスト。
シンガーソングライターでも、ボーカリストでもない。
アーティストなのだ。
絵もスゴいし、メロディもスゴいし、アレンジもサウンドチョイスもスゴい。
今回のバンドアレンジは更に練られていて、愛のある進化を遂げていた。
これは音源としても残して聴き継がれて欲しいとすら思う。
メジャー、マイナー、メジャーで振り回される展開。
ボーカルディレクションの変化、ぴーなつ虫独特の世界観がそのまま再現された歌詞とアンサンブル。
まだこの楽曲に伸び代があったとは。
5曲目 rusty bullet
5曲目「rusty bullet」は distortion clear氏のオリジナル曲。
もう5年前の曲になるんだね。
年に2回アルバムを出す機会があるものの、リリース後はそのまま埋もれがち。
こうして名曲を改めて楽しめる機会が生まれるのもライブの醍醐味。
元々は若い姉さんが歌っていたのだが、Chisaが思い切って魂を込める姿も見応えがあった!
歌っている本人も「この曲が一番楽しかった」とのこと。
意外にすごいのは「ギタリストが作曲してボーカリストが気持ちいいと思えるメロディ」は珍しい。
ギタリストはだいたい目立ちたがり屋で、自分のパートばかり強調しがち。
distortion clear氏の素晴らしいところは、このバランス感覚。
そう言っても本人は消極的で根暗で目立ちたくないわけでは全くない。
演奏ラストではギターをかき鳴らし、本体をぶつけないように配慮しながら床へ倒れ落ちていった。
熱いド派手なパフォーマンスはガンガンやりたい派なのである。
ちなみに酒はほとんど飲まない。
ここで一旦休憩、会場切り替え準備。
DJ Part
VJも2名の会員が支えてくれて、良い感じに視覚的な楽しみも添えられた。
ありがとう。

自宅にもDJ機材はあるのだが、まだ別の遊びをしたがるので上手く練習が出来ない。

1番手 K Masera
理事長の私は「K Masera」名義で参加。
嫁様と息子作曲の「DANNE」を流して、私の曲に繋げた。
極悪キック、ベースが割れない、耐えるホールは最高だね!この曲を流してどこまでぶっ壊せるかを確認。
私の楽曲は先月から2週おきにリマスター配信を行なっている。
2015年リリースの2作目が先日配信されたばかりなので、今回流した20作目以降はかなり後半となってしまうが…。
普段は家でPCDJしか触らないので、CDJの実機プレイはなかなか緊張したが、そこに技術介入が沢山あって大きなやりがいを感じた!
もっとやりたいと思える貴重な機会をありがとうございました。
PCDJ=パソコンを使ってDJプレイを行うスタイル
CDJ=専用プレイヤーを使ってDJプレイを行うスタイル

2番手 こんさん
2番手は「こんさん」以前は「ザ・音ゲー曲」なトランス中心の選曲だったが、今回は90年代リッジレーサーを彷彿とさせる「レトロフュージョン」から「ラテン風味」のクラブミュージックを混ぜていた。
楽曲偏差値が大きくオトナになって、聴く音楽も変わっていったのかなという印象。
まだまだたくさんの音楽を聴いて、浴びて、楽しく伸びていって欲しい。
大きく大きく期待してます。
3番手 HANAUSA
3番手は「HANAUSA」さん。
うちの多彩モンスターシリーズはChisaの1名だけかと思っていたが、まさか2人目が出てくるなんて…。
広島から参戦、お箏の師範代。
が、ボカロに挑戦、動画制作、AI、DJ、何から何まで挑戦し、期待以上に結果を出してくるとんでもない体力を持つアーティスト。
- 爆走爺さん
- お好み焼き My Soul!~広島焼きとは言わないで~
- ロマンス詐欺の罠
- パソコンできる君はいいね
なんて曲のコンセプトも斬新で、まだまだネタが尽きない。
長年音楽に携わっていてマンネリや壁が出てこない人もまぁ珍しい。
出来立てのオリジナル曲を映像、小道具、パフォーマンスで飽きさせないよう工夫しながら、DJにトライしていた。
オリジナリティ満載、DJだからこうしなければならないということは全くないのだ。
聴けない、お粗末なものではまずいが、ある程度はレベル問わず自由に出演して良いとしている身内のライブイベント。
その中で、既存のDJスタイルの枠に囚われず、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたHANAUSAさんには大きく期待しています。
本当に素晴らしいパフォーマンスでした!
彼女のように、やる気と真心を持ってさえくれれば、誰でも遠慮なく挑戦して欲しいと思う。
音楽は本当に面白くて楽しいんだなと心から思えるパフォーマンス。

4番手 Chisa Suetsugu
4番手は「Chisa Suetsugu」
MUSIC PLANZでは渋谷、浅草などでもDJイベントを行っていた。
初回から参加していたChisaはDJの練習も継続。
DJ部長の「cyg」がサポートに入りながら、パフォーマンスにトライ!
ハーモニカ、ボーカルも行う彼女だが、サウンド面も強い。
なぜかDJプレイに適した「Electro Blues」楽曲も豊富にあり、最後まで堪能することが出来た。
クラブミュージックに少し飽きた人には、新感覚な箸休めになりそう。

5番手 Kazpulse
5番手「Kazpulse」は「ザ・ハウスマン」
冗談抜きで世界レベルのHouseDJミュージシャン
日常的にDJプレイを各所で行う、経験者。
「王道ハウス」中心に作曲、プレイをしている。
恐らく音源さえあれば寝起きドッキリでもDJが出来るのではというくらいに手慣れたもの。
同じジャンルを作り続けているが、年々じわじわ腕も磨かれている。
以前は一部サンプル音源を使っていることもあり、ベースラインや音符的な部分がコケてスケールとズレてしまうことなどがあったが、今となっては全く心配がいらないまでにスキルアップしていた!定期的に楽曲コンテストに提出し、トライアンドエラーを欠かさず向き合った結果、音符もサウンドも伸びた結果に他ならない。
このレベルまでくればあとは世界に認められるだけ。
「Kazpulse」覚えておいて絶対に損はない。
地道に各所結果も出せているようで、今では何も心配していない。
シャイで基本出しゃばらない彼だが、根はとても優しいヤツ。
ターンテーブルを前にすればフロアを沸かす熱いヤツ。
ギャップが良いなぁ。

6番手 cyg
6番手はDJ部長「cyg」ちゃん。
なんだかんだで長い期間見ているかな。
「音符、サウンドをもっと強く!!!!」と、かなりスパルタにしごかれても、それでもへこたれず食らいつくメンタルを持っている。
普段は「音ゲートランス」的なジャンルをメインとしているが、今回はプログレッシブハウス?!
!?!?
どうした!
演奏後「SUNO AIに作ってもらいました」と、突っ込まれる前に自白。
「こんな曲を作れるように頑張ります」と綺麗にまとまった。
規約と権利上は自分の曲とはなるが、ここで「生成AI」についていろいろとまた考えさせられることになる。
しかしながら、プログレッシブハウスで統一されたサウンドは繋ぎ目もスムーズで世界観あるプレイが構築されていた。
最終的に「選ぶのは人間」ということ。
AIはある程度そちらの正解を出せはするが、場合によってはオリジナリティを無くすことにもなる。
だからこそ人間の「選択」が重要になる。
その上で使いこなせれば無敵のツールとなる。
今回のプレイは、そんなセンスある「選択」が成し得た世界観ある大人のプレイだった。
次は、ここにDAWレベルでのエディットを加えてオリジナリティ濃度を高めてほしい。

ラスト LV.4先生
ラストはLV.4先生!
1日に3箱ハシゴしてDJをこなすこともある、大ベテラン。
本業はゲーム開発エンジニアだったかな?!作曲家でもあり、DJでもあり、プロデューサーでもあったり、何でも屋さん。
私の前講師期での生徒だったが、今となっては頼れるアニキ的存在な講師陣。
「けやきホール、どうせなら音でぶっ壊して行こう!」とぶち上げキックを轟かせる。
残念ながらホールは取り壊す予定が無いのだが「せっかくなのでぶっ壊して行こう!」とのこと。
江頭ばりなクラッシャー宣言は胸熱になる!

会員を引っ張ってぶち上げてくれたLV.4先生。
ハードコア、実は快眠ジャンルだと私は思っている。
眠くなるというか、心地よく眠れるというか。

なんだかんだで体は心地よく感じているのだろうか!?
クラッシックとは異なる波が揺さぶる=マッサージ的な効果があるのか。
もちろんスタンディングでの会場はラストに大盛り上がりとなって「けやきホール」創立以来のクラッシュサウンドが炸裂したのは間違いない!!!
サブゼロクラスの超ブチアゲサウンドにてラストに大きな大きな花火がみんなの心に上がった。
LV.4先生素晴らしいHard trance/techno をありがとうございました!!!
生成AIと音楽制作で感じたこと
先ほど述べた「生成AI」だが、得意不得意について改めて考える。
生成、またはリミックスして吐き出されたデータは、とにかく「グルーヴが一定」「ミックスが一定」なのだ。
個性的なグルーヴ、個性的なミックスは平坦にされてしまう。
逆を言えば「グルーヴ」「ミックス」で個性を出している者はそのまま個性が活きてくるし、改めて価値が評価される材料になる。
「個性」を求められた際、生成AIのみに頼っていた場合は「選択センス」でしか戦えない。
一般人、素人が簡単に使えるツールとなった今、更に埋もれる楽曲の海でどのように目立っていくか。
目立たずにでも収益化していくか。
これがここしばらくの課題にはなるんだろうなと実感した。

打ち上げは新宿南口のHUBへ

打ち上げは新宿南口のHUBにて。
キャッシュオンデリバリー、ノンアルコールも豊富な立ち飲みバー。
打ち上げをHUBにしてから会員同士の会話が盛んになり、シャッフルも程よく行えるようになった。
非常に嬉しい変化。
かつての「始発朝までコース」は時代遅れとなってしまったかな。
日中活動をして、打ち上げをして、日が暮れる頃に帰るくらいがNPOらしくて良いと思う。
いつかは老若男女混ざって、誰もが安心して過ごせるイベント、空間が作れたら。
皆さん1日お疲れ様でした。
またの機会を楽しみに、制作ブラッシュアップ頑張って下さい!