第2回 クリエイターにとって大切なゼミ

2017 10 / 22 (日)(終了しました)

日程と会場

10月22日(日)10:15-11:15 (開場10:00)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟409号室

参加費

無料

定員

75名

概要

クリエイターにとって大切なゼミ

 

自分が「売りたい」作品は、必ずしも「売れる」作品とは限りません。
とはいえ、売りたくもない作品ばかりを作っていては、クリエイターとしての意欲は下がってしまうことでしょう。
売りたい作品と売れる作品ギャップに苦しむクリエイターはとても多いはずです。

 

そこで、今回は「売るとは何か」について深く考えることで、日頃行っているクリエイターとしての営業活動や、それを踏まえた作品創りを見直すきっかけに繋がるゼミにしたいと思います。

言い方を変えるならば、クリエイターとしての「稼ぎ方」とも言えるでしょう。

クリエイターとして生きて行く以上、お金との付き合い方を考えることは、とても大切です。

 

しかし、巷であふれているような「すぐ稼げる方法」のようなものとは、アプローチが全く異なります。
「すぐ」ではなく、「ずっと」稼いでいくための方法を、みなさんと一緒に考えていくゼミにしたいと思います。

前回同様、正解はひとつではありません。
皆さんがこのゼミに積極的に参加して下さることで、それが周囲の方々への刺激に繋がることを狙いにしています。

 

「売るとは何か」について。

 

クリエイターとして、このテーマについて一緒に考えてみませんか。

今回は、日曜日の午前中開催です。
午後からは、皆様の自由な行動でもって、貴重な休日を充実させてください。

 

 

担当講師 加藤陽太郎
NPO法人ミュージックプランツ共同ファウンダー。早稲田大学理工学部、同大学院国際情報通信研究科修了後、郵便事業株式会社(現:日本郵便株式会社)本社勤務を経て独立。クリエイティブディレクターとして活動する他、当NPO法人の副理事長として運営に参画し、次世代のクリエイター育成事業に努めている。


9 Comments

  1. ミュージックプランツ事務局 on 2017年10月22日 at 16:30

    今回のゼミにご参加された皆様、ありがとうございました。
    ゼミの最後に加藤講師より提示された問い「あなたにとって、「売る」とはどんな事ですか?」について、こちらのコメント欄に思うままに投稿してください。
    お名前は匿名やニックネームで構いません。Email、Websiteの欄は空欄で構いません。
    投稿の様子を見た上で、期間限定でのコメント欄オープンと致します。
    また、講義の感想等もあればお待ちしております。
    さらなる知恵や知識の共有のため、ご協力をお願い致します。
    ミュージックプランツ事務局



  2. ick on 2017年10月22日 at 17:33

    私の中で「売る」=「一般企業でいうところの営業活動」というイメージです。セールス・トークのノウハウがなくて接客が苦手な自分からすれば、どちらかというと辛くてしんどい活動…というマイナスイメージが先攻してしまいます。



  3. Ma on 2017年10月22日 at 18:15

    私にとって、売るとは、先ずパブリックな場所に作品を出す!そこから始めてます。作家が賞取りに応募するよう、あらゆる公募にチャンスを求めてます。ある、著述家が、「やる気なんか出さなくてもいいんです。やることが大事なんです!」と書いていました。どんどん、曲を作って1000曲位作って、学んで、動いて!とやっているうちに売るチャンスが訪れると思ってます。



  4. yr on 2017年10月22日 at 19:25

    有形であれ、無形であれ、相手に何らかの価値を提供し、その結果、相手から対価をいただくこと。
    そして、売れても単発で終わらないよう、こちらの哲学、理念に共感していただく為の啓蒙活動も含めて、売ることであると考えます。

    価値と一言でいってもぼんやりしているので私なりに考えましたが、
    「夢や希望・幸せといったワクワク感や感動、ストレス発散や楽しさに始まる快感、その他満足感、特別感、便利感、安心感、自己充足感、帰属意識・・・」などなど、ざっと思いつくだけでもキリがございませんが、
    顧客は購入することで、結果として何らかの「感情」を得ているのではないか、と思っております。



  5. m on 2017年10月22日 at 22:09

    実体がなくとも、売る=届ける。といった考えでいます。



  6. KA on 2017年10月22日 at 23:14

    現時点では、言葉の定義になりますが
    『自分の存在意義、やったことの意味や価値を問うこと』という考えです



  7. 匿名 on 2017年10月23日 at 00:21

    害になるものだけは売らないという責任を持ち続けたいと思います。その延長線上がプロなのだと信じたいです。



  8. キラ on 2017年10月23日 at 09:06

    作品を売るとします。主に、作品以外のことで関わりのない人から、お金と交換に作品を渡します。
    その人の24時間のできるだけ多くの時間を使ってもらえるような関係を結ぶことを目指します。
    作品とは、その”物”ではなく、作ったわたしとの関わりであるが、”物”を通してしか関係を作ることはできないので、それが大変重要になる。

    「売る」とは売る”物”を通して自分と買ってくれる人との関係を作ることである。



  9. SR on 2017年10月23日 at 12:30

    「売る」のは物だけではなく、何らかの価値を持った体験やサービスもありなので、「売る」というのはそれを買った人に特別な体験を与えてあげることとも考えられると思います。

    例えば今は音楽は買わなくてもストリーミングサービスなどで無料で聴ける時代になったので、これも「曲自体を売る」というより「曲を聴くという体験を売っている」とも言えると思います。



Leave a Comment