第19回公開セミナー開催のご案内

2017 4 / 9 (日)

特別企画ゼミ

◆ 自分でできる!ボーカルレコーディングのノウハウ

日程と会場

4月9日(日)13:10-16:10
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟502号室

参加費

会員1,500円、非会員2,000円

※正会員の方は無料で受講できます。
会員についてはコチラ

ボーカリストにとっての「仮歌」という仕事

世の中には音楽の仕事には色々あります。
その中でもボーカリストの仕事の一つである「仮歌」という仕事について解説します。

「仮歌」とは作曲家が楽曲コンペに提出するためのデモ楽曲に入れる歌のことです。
年間多くの曲がリリースされている、つまり楽曲コンペも毎日のように行われています。
その中で「仮歌」の重要性はとても高く、そして需要も高いです。

ボーカリストにとっては、プロデューサーや音楽事務所の方に自分の声を聞いてもらえるチャンスにもなります。

今回の講義では「仮歌シンガーとは何か?」「何が必要なのか?」「注意すべきことは?」さらには「作曲家に好まれる仮歌シンガーになるためには・・・」など深く掘り下げていきます。

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ゲスト講師による実演

毎年数多くの仮歌案件の依頼を受け、2017年は仮歌で関わった2曲がメジャー採用に繋がっている女性ボーカリストをお招きしてレコーディング実演を行います。

仮歌レコーディング実演

デモ楽曲に仮歌をレコーディング実演いたします。

「作曲家がボーカリストに仮歌を依頼する」部分から「ボーカリストが仮歌をレコーディングして作曲家に送る」ところまで、仮歌を入れる一連の作業を実演します。
その中で、自分でレコーディングするための必要機材や、様々なノウハウを分かりやすく解説していきます。

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【クリエーター(仮歌を依頼する)側のノウハウ】


仮歌を依頼する時の多くはメールでのやりとりが中心になることが多いです。
そのため良いデモ音源にするために様々なノウハウを解説します。

■依頼時に必要な楽曲材料は?

  • どのような音源が必要か
  • 音源以外に必要な材料は何か

 

■仮歌に関する要望

  • どのようにイメージを伝えれば良いか
  • コンペ情報など守秘義務に関する情報の伝え方など

 

【ボーカリスト(仮歌を受ける)側のノウハウ】


仮歌案件では報酬が発生するため、それに見合ったクオリティーや納期を求められます。
それをクリアするために「どのようなやりとりが必要なのか」「どのようにレコーディングをしたら良いのか」等、仮歌案件をやっていくために役立つスキルを解説していきます。

■スムーズに依頼を受けるために

  • 案件を探す方法
  • どのような情報が必要か
  • 依頼者のイメージに応えるために
  • 自分の負担にならいないための注意点

■レコーディングの準備〜実践

  • どのような機材が必要か
  • 要望に応じたレコーディング方法など

■ボーカリストにとっての仮歌案件とは

  • 仮歌案件の向き、不向き
  • 歌のスキルアップになる
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