第15回月例セミナー開催のご案内

2016 11 / 3 (木・祝)

MASERAゼミ

◆ Logic Pro Xの宝!Apple Loops大活用法!

◆ オリジナル楽曲を楽曲解析&コンテスト!!Vol.9

日程と会場

11月3日(木・祝)13:30-16:50
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟511

参加費

会員4,000円、非会員4,500円

※正会員の方は無料で受講できます。

会員についてはコチラ

概要


貼り付けるだけじゃない・・・膨大なループ素材を使いこなす

LogicProXは購入インストールと共に約20000もののAppleLoopsが付属で付いて来ます。
ありとあらゆるジャンルにてループ素材が揃っておりこれ以上の追加なLoopはまず必要ありません。
また、オーディオループのみならず、ソフトウェア音源対応のMIDIループも多数入っており、フレージングの研究、練習にも使えます。
Logic Pro Xの無償バージョンアップと共に増え続けるApple Loopsは時代の最先端サウンドに完全追従しています。

今回の講義では単なる貼り付けのみに終わらず、元ループからの効果的な加工、変形やEXS24へのトラック変換による素材ライブラリーへの転用、オリジナルAppleLoopsへの登録など余りある機能をご紹介します。

appleloops

Step1 ~Apple Loopsの概要~

インストール時に登録されるAppleLoops、追加インストールの方法とカテゴリー別、音源別のAppleLoopsの確認と貼り付け。

Step2 ~ループの編集①~

AppleLoopsの編集、原型での可能な編集とコピーが必要な編集。
AppleLoopsのファイル管理。
リージョンインスペクタによる編集パラメーター。

Step3 ~ループの編集②~

AppleLoopsの波形編集。
EXS24サンプラートラックへの変換による効果と素材ライブラリーへ転用。

楽曲解析&楽曲コンテスト

MASERAゼミにてのメインコンテンツ。
新方式で恒例になってきました。
楽曲解析とコンテストを継続します。

  • 自分の楽曲は他人にどう届いているのか?
  • 他の人はどういった曲を書いているんだろう?
  • 自分の評価と他人の評価差異はどこなんだろう?

生徒みんなで「生でガチな」意見を出しあい、嘘偽りなく楽曲を評価します。
そして、重要ポイントについては楽曲解析にて詳細に掘り下げます。
是非みなさんのオリジナル楽曲をお聞かせ願います!
提出しなくとも他人の楽曲を聞き、評価を知ることはとても大きな経験となります。

 

【レギュレーション】

自分がいいと思う音楽で勝負する!!

詳しい条件は設けません。自分が「良い!」と思う音楽を出してください。
楽曲を流すときに作曲者名(提出者)を伏せて匿名での評価を行います。
楽曲のプレゼン等説明の文言は提出時に添えてください。
決まったプレゼンフォーマットは設けませんが、

・ボーカル曲かインスト曲か
・シンセメロなら男性ボーカルか女性ボーカルか。
・楽曲の世界観、地域や季節や風景など。
・どんな気持ちのときに聞いてほしいか。

などの情報を添えてもらえると良いと思います。

ボーカル曲・インスト曲の隔てを無くします。
ボーカル曲、シンセメロ、ボカロ、インスト等「ポピュラー音楽」であればOKです。

受講者全員に評価シートを配り採点いたします。
応募楽曲数が多数の場合早めに締め切ることがありますのでご了承ください。

なお、応募多数の場合楽曲を「2:30」で区切って流します。
2:30を超える楽曲についてはエントリー時に「◯◯秒目からスタート」の指示をお願い致します。

奮っての参加待っています!!

楽曲エントリーはコチラ

楽曲提出の際のご注意

  • Peatixでお申込みの際に入力いただいたのと同じお名前をご入力ください。
  • 習作的な楽曲解析を希望の方はお名前の後に(解析希望)と記入してください。
  • 提出する楽曲のファイル形式はmp3でお願いします。
  • 複数提出される方は、1曲ずつそれぞれ提出してください。
  • 楽曲のファイル名は下記の例に従って指定してください

【例】
エントリー者:山田太郎

ファイル名 :yamada_taro.mp3

【例】習作的な楽曲解析をご希望の方
エントリー者:田中二郎(解析希望)

ファイル名 :tanaka_jiro.mp3


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