ごあいさつ

皆さんこんにちは。
Music Planz代表のK-MASERAこと北田です。

ここから音楽の様々な情報やくだらないけど面白いことも含めて、徒然に書き綴っていこうと思います。
比較的Music PlanzのHPは硬い内容ばかりになりがちなので、少しゆるめのスタンスでいきますね。

Music Planzも立ち上げてから5回目の月例セミナーを開催する所まで来ました。
立ち上げて半年強ですが少しづつ土台と方向性が固まりつつ、そして新しい課題やコンテンツへの企画が上がってきております。様々な人の支えで確実に進んでいる実感を得られています。皆さん本当にありがとうございます。

気がつけば師走の忘年会シーズン真っ最中!

Music Planzでも忘年会を12/26に企画しております。
(参加者募集中ですよ!!人数確定のために早めの参加表明お願い致します!!)

今回は「日比谷Bar」様を忘年会のお店に選びました。

最近はコース料理と飲み放題のセットがパーティメニューの基本なっていると思いますが、皆さんはどういう基準でお店選びを決めてますか?

私は前職がバーテンダーだったためにかなり「飲み放題メニュー」を重視します。

飲食店側からするとパーティーというのは確実な利益を定時間で見込める非常に美味しいアイテムなんですね。売りは刺身、大皿や鍋など料理主体になります。あまり料理をみずぼらしくすると印象が悪くなるのでどうしてもある程度の原価はかかってしまう。対してドリンクは原価が安いためにここで利益を取ろうとして最低ランク酒の品揃えにすることが多いのです。(生ビールは原価が高くアイテムも嘘が付きづらくごまかしづらいので割増になることが多いんですね)

特に一番原価を落としやすいのがカクテル系です。スピリッツやリキュール、そして割もののジュース・炭酸類は本当にピンきりで安いものは合成臭が強くとてもジャンキーな味になりますが、いい材料でカクテルを作るとビックリするくらいに美味しいものです。

今回日比谷Bar様を選んだのも、パーティメニューのカクテルクオリティが素晴らしく高いからなんですね。カクテルが主力商品であるバーという業態の一般営業と同じクオリティのものがパーティで飲めるというのはすごいことと思います。しかも3時間!高くない!!

「パーティだから安かろう悪かろう」という風潮が当たり前でそれで消費者も騙され、もしくは受け入れちゃうのが常態化しているチェーン系居酒屋とは違い、キッチリとした仕事とクオリティを適正かつ安いと思わせる価格で提供される日比谷Bar様のような良店が増えていってくれれば良いなと思います。
Music Planzも皆様に正確で有益な情報を適正かつ安いと思っていただける団体であり続けたいと願っています。

寒い日が続いてきました。皆さんどうか風邪をひかないようお気をつけください。

それではまた。

 

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